CDのメディアと種類
メディアとは
CDにはCD-ROMと呼ばれる物以外にも、CD-RやCD-RWというものがあります。メディアとは何かというと、データを記憶するする為の入れ物です。ハードディスクやフロッピーディスクもこのメディアに入ります。
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メディアの種類
【CD-ROM】
お店で購入したり、雑誌の付録についていたり、パソコンの付属品としてついてくるのがこのCD-ROMというメディアです。よく目にしますね。
実は、音楽CDとかとパソコンのCDとは微妙に違うのですがここでは気にしない方向で・・・
- ・色は銀色
- 色が銀色なのが特徴です。
- ・傷が入っても大丈夫
- 表面がコーティングされてますので、少しの傷なら表面を削ることで再び使えるようになるのが特徴。
- ・寿命が長い
- 下記に記載するCD-R/CD-RWに比べて寿命が長いです。
- ・家庭では作成できません。
- 家庭では実質作成は無理です。業者にCDプレスという形で頼むことになります。
いったん作成してしまった後は、CD中身の変更や削除はできません。
【CD-R】
値段が安価なのと、1度しかデータを書き込めないのが特徴です。規格が統一されていないので、PS2等、一部の機器では再生できません。
- ・色は銀色
- 裏面の色が紫や緑っぽい感じなっています。
- ・傷に弱い
- プレスではなく焼き付けて保存しているので、少しの傷や指紋で再生できなくなることがあります。取り扱いには十分に気をつけてください。裸で置くのはもっての他です。また指紋(油)は大敵です。ラベルを書く、場合、油性のボールペンは論外で、専用のペンを使って書いてください。
- ・寿命が短い
- CD-ROMに比べると寿命は短いですが、パソコンがあれば家庭で簡単に作成できます。
最近のパソコンだと、最初から内蔵している場合もありますし、機器も安いので、家庭で作成することができます。 - ・中身は変更できません。
- 1度しか書き込みが出来ないので、CDの中身は変更・書き換えできません。
【CD-RW】
CD-Rの書き込みが1度という弱点を克服した感じのCDですが、多少進化はしたのですが、弱点は引き継いでいます。
- ・色は銀色
- 裏面の色が紫や緑っぽい感じです。
- ・傷に弱い
- 少しの傷や指紋で再生できなくなることがあります。
取り扱いには十分に気をつけてください。裸で置くのはもっての他ですが、埃は多少ならば、回転中に吹き飛びます。(その分読み取るほうのROMドライブが汚れます)
前に見た人はサーバーのバックアップ用のデータをCR-RWに取っていたのですが、ボールペンでラベルに書いていました・・
そういうことをするとバックアップの意味がありません。ボールペンで書くのは厳禁です。専用のペンを使いましょう。 - ・寿命が短い
- CD-ROMに比べると寿命は短いです。
家庭で簡単に作成できます。最近のパソコンだと、最初から内蔵している場合もありますし機器も安いので、家庭で作成することは容易にできます。しかも中身を変更・書き換えができます。 - ・CD-Rよりも値段は高いが、書き換えが可能。
- CD-Rよりも値段は若干高いのですが、CD-Rが書き込みが一回だけなのに対して、1000回ほどの書き換えができます。
※発売されているCDメディアには650MBのものと700MBのものがある。
あんまり知られてはいないのですが、データ容量の違いで2種類あります。たいがい650MBの方が安く売っていますが、最近では見かける機会は少ないかもしれません。当然ながら、700MBのCDを650MBのCDで複製はできません。
